フジテレビ社員の嘆き 「ボーナスが100万円台に届かない…」「上の人間が働かない…」。李 東国、事件、長官、メジャーリーグベースボール

1 :名無しさん@涙目です。:2018/02/10(土) 01:18:33.27 ID:092w63zK0

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 視聴率3冠王だった時代はとうの昔。民放キー局の17年4〜9月期決算ではフジ(テレビ局単体)だけが営業赤字に陥っている。

「モチベーションの低下です」——。歯止めがかからない落ち込みの原因について、30代の現役フジテレビ局員は、表情を曇らせこう話す。

「“凡ミス”続発中ですが、その原因は急激なコストカット。制作畑出身ではない宮内(正喜)社長は、真っ先にコストカットを掲げ、
制作費や局員の給与にメスを入れているが、今までが潤沢だったため、右往左往している」

 しかも、社員の平均年収が約1500万円といわれるフジでも、若手は相当きついという。同局員の嘆きは止まらない。

「バブル期を経験した50〜60代が現在も高給なのに、若手の年収は下がっている。全盛期の半分以下。キー局で夏冬のボーナスが
100万円の大台に届かないのはウチだけ。上は働かず、下は働いても上がらない。これじゃ士気が上がるはずがない。仕事量は増えているのに
人手不足で現場は疲弊している。ミスが起きたと聞いても『そうなんだ』と人ごとです」

 一説には50歳以上の社員を対象に早期退職者を募り、通常の退職金に7000万円を上乗せする案を検討中だそうだが、前出局員に言わせれば
「ふざけんなって話。7000万円は手厚すぎる!」。局内でもブーイングが飛び交っている。

 フジでは4月スタートの新番組「プライムニュース」に起用予定だった同局の秋元優里アナウンサー(34)と、元NHKの登坂淳一アナウンサー(46)に
それぞれスキャンダルが発覚。前者は番組プロデューサーとの“竹林不倫”、後者はNHK時代のセクハラ疑惑が報じられ、降板を余儀なくされた。
この時もフジの“身体検査”の甘さがヤリ玉に挙げられた。

「上の人間は『とにかく数字を取れ』しか言わない。下の人間はロボットのように従うだけ。斬新な番組企画など出るはずもなく、他局のパクリか、
知名度のある人物をメインに据えるだけ。身内に甘いのもフジならではで、秋元アナ以上にヤバい人はごまんといる。既婚の某役員なんか、
お気に入りの女性局員と沖縄ばかり行ってますからね」(別のフジ局員)

 負のスパイラルに陥ったフジに挽回策はあるのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000034-tospoweb-ent

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