ジャマイカチームから事実上のキャンセルを受ける。台湾、平岡卓、全北現代モータース、馬場ももこ

1 :マイナンバー ★:2018/02/13(火) 12:59:47.76 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/TOtdyW1.png https://www.zaikei.co.jp/files/general/201802130648414Te0a.jpg

 東京都大田区の町工場などが中心となって競技用そりを開発してきた「下町ボブスレー」プロジェクトにおいて、製品のそりを無償提供した相手先であるジャマイカ代表チームが、平昌冬季オリンピックにおいてこれを用いず、ラトビア製のものに「乗り換える」ことを明らかにした。

 無償提供といっても何の見返りもなしに提供されていたわけではなく、使用契約は結ばれており、提供した4台のそりについて、万一使用しない場合は開発費、輸送費などの4倍にあたる6,800万円を請求する取り決めがあったといい、現在、プロジェクトチームはこの損害賠償請求を実行に移すかどうか、検討中とのことである。

 ただし、当該の製品については、オリンピックの運営サイドからレギュレーション違反による使用禁止を2度に渡り命じられるなど、かなりの問題点があったようだ。ジャマイカチーム自身、そりの性能不足を再三指摘していたという。

 ちなみに乗り換え先であるラトビアについて見てみよう。ラトビアは、かつてソ連に属し、その後独立を遂げた北ヨーロッパのいわゆるバルト三国と呼ばれる諸国の一つである。ボブスレーについては伝統的に力を入れている国であり、そりの製造に関しても国際的に高い評価を集めている。

 一方の日本の「下町ボブスレー」であるが、かなり以前から鳴り物入りで、巨額の予算を投じられて進められてきたプロジェクトだ。2014年には『下町ボブスレー』の題でノンフィクションドラマになっており、書籍化もされている。

 ただ、巨額の資本の投入、大企業の参画、そして官製主導のプロジェクト形式が「下町の工場の持ち味」とはかみ合わないものだったのではないか、と指摘する向きも強いところではある。

 契約であるのならば損害賠償もやむを得ないかもしれないが、根本的な問題として、不良品とさえ言うべき製品を納入した側の責任は問われなくてよいということがあろうか。これ以上、恥の上塗りはするべきではないと言いたい。(藤沢文太)

財経新聞:https://www.zaikei.co.jp/article/20180213/425598.html

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草津温泉 宿泊施設に問い合わせ相次ぐ キャンセルも出ている。大阪市、松田瑞生、前頭、マラソングランドチャンピオンシップ

1 :孤高の旅人 ★:2018/01/23(火) 22:02:32.15 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/O93CqAf.png 草津温泉 宿泊施設に問い合わせ相次ぐ
1/23(火) 19:07配信

 23日の草津白根山の噴火。草津国際スキー場から約3キロ東の草津温泉は、入山規制の区域外にある。通常通り入浴や宿泊ができるが、キャンセルも出ている。

 スキー客が宿泊しているというホテルの男性支配人(34)は「数組からキャンセルの要望があった。問い合わせの電話が殺到している」と困惑ぎみ。スキー場から車で5分ほどの場所にあるペンションでは2月の宿泊予定が3件キャンセルされたといい、60代の男性オーナーは「こんなに早く反応があるとは思わなかった。これからキャンセルが相次ぐと心配だ」と話した。

 噴火した草津白根山は噴火警戒レベルが昨年6月に2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げられ、観光地になっている白根山頂の火口湖「湯釜」周辺の立ち入り規制が緩和されたばかり。草津町観光課の女性職員は「やっと湯釜を見られるようになったばかりなのに本当に残念」としたうえで、「お客さんの安全を第一に、正しい情報を集めたい」と話した。【金秀蓮、成田有佳】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00000101-mai-soci

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